あけの星学園

義務教育終了後からおおむね19歳までの青少年の就労自立の支援をします。入所するためには、利用者本人の同意で契約を取り交わし、契約時に目標設定を明確にして自立支援を行っています。寮費や日用品代・小遣い等を自分で働いて賄います。又、資格取得や定時制・通信制高校にチャレンジする事も可能です。

運営方針

法人理念に基づいて全職員が協働し、高年齢児童の自立支援を行う。

今年度の重点課題

法人理念について、全職員が理解を深める。
児童の自立支援を行うために、全職員が自らの役割を理解し実践する。

あけの星学園について

あけの星学園は、平成18年4月1日に東京都からの民間移譲を受け、運営を開始しました。平成21年3月1日には、中野区上高田に施設分園型グループホーム「こでまりホーム」を開設し、6人の女児が生活しています。
法人理念である「良い子を育て、次世代の担い手を育む」に基づき、養育方針を「社会的自立が叶うよう、自分を大切にし、人から愛される子を育てる」と定め、日々子ども達の自立支援をしています。
そのためには、まず職員が子ども達の手本となり、また、自分を大切にし、大切にされ、人を愛し愛される人になることが必要であると考え、子ども達と一緒に成長できる学園を目指しています。

日々の生活
本園は高田馬場から徒歩15分、こでまりホームも東中野から徒歩15分と都心に位置しているのですが、こでまりホームは閑静な住宅地にあり、本園には裏山があるので、春にたけのこ掘りをするなど、四季の移り変わりを感じることができます。
中学生の子どもは学区の中学校に通い、高校に通う子どもは、学校の前後で部活やアルバイトに励みながら、将来の自立を目指して生活しています。
年間行事
ボーリング大会、GW宿泊旅行、マス釣り、海水浴、キャンプ、映画会、ディズニーランド、クリスマス会、餅つき大会、スキー合宿、卒園生を送る会  ※これらはほんの一例です。その他、スポーツ観戦など多数企画しています。

生活の様子

  • 生活の様子(本園)
    子ども達が学園で過ごす時間は、さまざまです。男子フロアには図書室があるので、本を読んだり、ゲームを楽しんだりと寛いで過ごしています。
  • 調理実習の様子(本園)
    本園は、全フロアオープンキッチンになっているので、子ども達は調理員が食事を作る姿を間近に見ながら生活しています。ハロウィンやクリスマス、バレンタインなど、イベントの際には、子ども達も一緒にご飯作りをしています。
  • たけのこ掘り(本園)
    本園には、小さな裏山があります。春にはたけのこが生えてくるので、時期になると職員が子どもと一緒に、たけのこ掘りをしています。採れたたけのこは、その日のうちに食卓にのぼります。
  • 生活の様子(こでまり)
    こでまりホームは、こでまりの花に由来して名づけられました。こでまりの花言葉には「伸びゆく姿・品位・努力」とあり、「成長するもの同志が品位を培い、努力し、共に成長していく姿」という願いが込められています。

アクセス

施設所在地 児童養護施設「あけの星学園」
〒161-0032 東京都新宿区中落合1-7-1  TEL:03-3954-8690/FAX:03-3954-8692
※「長谷場新宿寮」は「おうぎ寮」「児童養護施設暁星学園」と同一敷地内に建てられております。
災害時緊急避難場所 あけの星学園→落合第二中学校 (新宿区東京都新宿区西落合1-6-5)
こでまりホーム→白桜小学校 (中野区上高田1-2-28)
交通情報 西武新宿線「中井駅」または「下落合駅」より徒歩7分
地下鉄大江戸線「中井駅」より徒歩8分(A2出口)
地下鉄東西線「落合駅」より徒歩10分(4番出口)