暁星学園

日本で唯一の中学校や高等学校に通う子どものみで、就学中心の生活です。高校卒業後を視野に入れ、上級学校に進学する子ども、就職する子ども、社会訓練のため他施設を利用する子ども等、一人ひとりにあった自立支援をおこないます。

運営方針

法人理念に基づいた高年齢児に特化した専門的で高度な自立支援が実施できる施設運営。

今年度の重点課題

理念・方針の浸透、全児童の登校、人材育成

暁星学園について

当園は、何らかの理由で家庭での養育が困難な高齢児児童(中学生以上)を対象とした児童養護施設です。入所児童はそれぞれに自立を目指し、学校に通っています。
2階はユニットケア、3階は中学生男子を中心としたフロア、4階は高校生男子の自立を目指すフロアです。各階ごとに特色を持たせ、ケアの小規模化を目指しています。

生活の様子

  • ユニットケア リビング
    みんなのくつろぎの場となっています。
    共有の場でありますが、プライベート空間を意識できるように子ども一人ひとりのソファが用意されています。
  • ユニットケア ダイニングキッチン
    対面キッチンで子どもの様子を見ながら調理しています。
    子どもと職員がみんな揃って食事を摂ることを大切にしており、今日の出来事を語り合うなど憩いの場となっています。
  • ユニットケア フロア全体
    6名定員ユニットケアの「マナ」です。
    居室は個室になっており、子どものプライベート空間を確保しています。
    ウッド調で落ち着いた雰囲気のフロアです。
  • 3・4階 リビング
    テレビを見たり、ゲームをしたりして思い思いの時間を過ごす場所です。
    ソファに座ったり、カーペットに寝転がったりと子どもがそれぞれにくつろいでいます。
  • 3・4階 居室
    5畳ほどの個室です。勉強机、収納、ベッドが備えられています。
    自分の使いやすいようにレイアウトして生活しています。
  • 3・4階 居室(入口)
  • ほきま リビング
    テレビを見たり、ピアノを弾いたりと子どもが自由な時間を過ごせる共有スペースになっています。
  • ほきま 居室
    白を基調とした明るい居室になっています。
    子ども一人ひとりに個室があるので、落ちついて生活ができます。
  • 1階 事務所
    職員が引継ぎをしたり、事務作業をしたりする場所です。
  • 1階 食堂
    栄養士が栄養バランスのとれたメニューを考えています。
    調理員は季節を感じられる料理の提供をしています。
    節句やハロウィンなど季節ごとのイベントに合わせて、食堂の装飾もしています。
  • 1階 自治会室
    職員が会議や研修を行っています。
    また、子ども達の遊戯の場としても利用しています。

アクセス

施設所在地 児童養護施設「暁星学園」
〒123-0873 東京都足立区扇1-12-20  TEL:03-3896-1996/FAX:03-3896-5055
※「児童養護施設暁星学園」は「おうぎ寮」「長谷場新宿寮」と同一敷地内に建てられております。
交通情報 日暮里 舎人ライナー「扇大橋駅」東口より徒歩6分(暁星)
首都高速「扇大橋」出口車で3分