長谷場新宿寮

義務教育終了後からおおむね19歳までの青少年の就労自立の支援をします。入所するためには、利用者本人の同意で契約を取り交わし、契約時に目標設定を明確にして自立支援を行っています。寮費や日用品代・小遣い等を自分で働いて賄います。又、資格取得や定時制・通信制高校にチャレンジする事も可能です。

運営方針

利用者の安心安全を第一とし入所からアフターケアまでの一貫した支援の中で最善の社会的自立を目指す。

今年度の重点課題

ジョブトレーニング事業を、自立援助ホームの専門職として機能強化を図る。
利用者に権利擁護に関する学びの場を提供し、利用者の最善の利益に繋がる支援を行う。

長谷場新宿寮について

自立援助ホーム長谷場新宿寮は、義務教育終了後、児童養護施設、児童自立支援施設などを退所し、就職する青少年や家庭から援助を得られない青少年に対して、生活面・就労面において相談にのりながら、社会的自立をしていくために支援していくところです。

※対象は義務教育を終えた青少年で、就労を希望し社会的な自立をするために援助を必要とする青少年。

生活について
一人ひとりの勤務時間によって、起床時間など生活時間に違いがあります。ただし、門限は22時です。この時間までに帰寮できる仕事に就いていだだきます。
また、年間を通して、夏の一泊旅行や地域の体育館を利用してのスポーツなどの行事があります。
入寮期間
寮生一人ひとりによって異なります。一律に期間を決めていませんが、それぞれの目標と自立の進み具合や寮生の意向を尊重し期間を設定しています。
費用
月3万円を寮費として、働いて得た給料から納入していただきます。

生活の様子

  • 部屋
    部屋は一人部屋です。ベッドとクローゼットは備え付けです。
  • 食堂(2階)
    仕事から帰るとおいしい食事が待っています。食事は職員やボランティアさんの手作りです。
  • 事務所
    求職活動などは事務所で、職員と寮生が二人三脚で行っています。
  • 行事の様子
    夏と冬には一泊旅行を企画しています。
  • 行事の様子
    夏の旅行での1枚。はじめてのダイビングに挑戦しました。
  • 行事の様子
    GWには富士急ハイランドに行ってきました。
  • 行事の様子
    クリスマス会には食事ボランティアさんや第三者委員の方をお招きしています。
  • 行事の様子
    伝統行事「正月の家」何十年も退寮生の帰省を待っています。
  • 行事の様子
    その他にもスポーツ大会、冬のスキー等楽しい行事がたくさんあります。

アクセス

施設所在地 自立援助ホーム「長谷場新宿寮」
〒123-0873 東京都足立区扇1-12-20  TEL:03-6803-1697/FAX:03-6803-1698
※「長谷場新宿寮」は「おうぎ寮」「児童養護施設暁星学園」と同一敷地内に建てられております。
交通情報 日暮里 舎人ライナー「扇大橋駅」より徒歩5分
首都高速「扇大橋」出口車で3分

施設からのお便り:長谷場新宿寮通信

長谷場新宿寮(旧新宿寮)からのお知らせを発行しています。是非ご覧下さい。

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