こども家庭ソーシャルワーカー研修受け入れ

あけの星学園にて12月14日、日本ウェルフェアサービス協会様より、こども家庭ソーシャルワーカー研修(見学実習)の受け入れを行いました。

こども家庭ソーシャルワーカーは令和6年度に第1回の試験が行われ、今年度は第2期生の受講および試験となります。

その中で、働きながら資格の取得を目指す10名の方が参加されました。こども家庭ソーシャルワーカーの有資格者1名と、児童と家庭にかかわる専門職である家庭支援専門相談員1名が対応いたしました。

 

青少年福祉センターで運営している児童養護施設と自立援助ホームは、それぞれ社会的養護の施設のひとつですが、児童福祉という広い世界の中では、充分知られているとはいえない部分もあります。

一方、こども家庭ソーシャルワーカー資格取得のための研修の中には、社会的な養育が必要な児童や、養育に困難を抱えるご家庭への支援について深く広く学ぶカリキュラムとなっています。その一環として、児童養護施設への理解を深めていただく機会を提供することができました。

 

あけの星学園は、児童養護施設の中でも、中学生・高校生に特化しています。

社会的養護や児童の自立支援についての理解が深めることができていたら嬉しく思います。また、児童養護施設の職員となり、こどもたちを共に支える仲間が増えることを願っています。そして来園された受験生の方々の、試験でのご健闘を祈念いたします!