社会福祉士の取り組み(目白大学での講義・施設見学)
あけの星学園には現在、5名の社会福祉士と3名の社会福祉士の相談援助実習指導者が在籍しています。
11月5日に、目白大学で行われている社会福祉実践入門という授業に、外部講師としてお招きいただき、実習指導者3名で赴き、講義をいたしました。地域の学術機関と連携し地域貢献につながる貴重な機会となりました。
受講する学生さんの多くが社会福祉士の資格取得を目指していると聞き、青少年福祉センターやあけの星学園の紹介の他、入所児童の背景や多職種連携、生活支援における考え方などをお伝えしました。講義後の質疑応答では、的を射た質問も多く、社会福祉士として児童養護施設で働く私たちにとってもよい経験となりました。
12月17日と19日には、授業の一環として施設見学を実施し、およそ50名の学生さんが来園いたしました。講義の内容を踏まえながら実際の現場を見るということで、どの学生さんも熱心に見学されていました。
今回の講義や施設見学を通して、児童養護施設で働く魅力が伝わり、児童指導員を目指す学生さんが増えてくださったら嬉しく思います。

